自然食品を毎日のご飯に取り入れてみましょう

自然食品を取り入れる

自然食品の基礎知識

食の安全について輸入食品の農薬や食品添加物が体に悪いと騒がれていますが、国産の自然食品なら安全というわけではないと思います。
以前、厚生労働省は、妊婦は魚をあまり食べないほうが良いと警告していましたし、イギリス政府は、日本食ブームで食べられるようになった「ひじき」が有毒だとして国民に食べないよう警告していました。
さらに、無農薬野菜にも食品添加物として発がん性が指摘されている亜硝酸が自然の状態で相当量含まれていますし、今や死亡原因のトップとなったがんは、農薬や添加物よりむしろ食品に自然の状態で含まれる発がん性物質が原因で発生していると聞きます。
このように、調べれば調べるほど、何を食べたら良いのかわからなくなってしまうのが現実だと思います。
医者は「いろんなものをバランスよく食べるしかない」と言いますが、本当に安全な食品というのはないのでしょうか?
みなさんはどうされていますか?
現在は分析技術が飛躍的に向上して、物質によっては~数億分の一レベルまで検出できるようになりました。
今まで分からなかったことも分かるようになったのです。
しかし、その検査結果と健康被害は一致するとは限りません。
「危機管理」が叫ばれるこの頃ですが、その「危険」がどの程度のものであるか評価することも大切です。
日本人は昔からキンメダイやヒジキ等を好んで食べていましたが、目立った健康被害や寿命への影響は確認されていません。
一方、イギリスではヒジキを食べる習慣がないから、簡単に「危険」言い切れるだけのことです。
元々、日本人は農耕民族で、野菜の摂取量が多いため、世界の中でも胃がんの発生率は高いと言われています。
一方で、大腸がんの発生が低いのも、野菜の摂取量に関係していると言われています。
全てのものに明の部分と暗の部分があるように、食品も見方によって良い部分、悪い部分があります。
100%安全なものなんてどこにもありません。
健康食品がいかにも良いもののように見えるけれど、暗の部分を明らかにしていないだけのことです。
だからこそ、一方的な見識にとらわれず、いろいろなものをバランスよく食べることが一番大切であると私も思っています。

愛犬のドッグフードについてです。
1歳10ヶ月のミニチュアシュナウザーを飼っています。
ペットショップで買ったのですが、その時ペットショップの方から今まで食べていた餌と同じものをしばらく与えるように言われ、今もずっと同じものを与えています。
「トップヘルス」というアメリカのメーカーのもので1キロ1300円ぐらいです。
パッケージには、「自然食品100パーセント」や「アメリカフードコントロール協会公認」と書かれてます。
このドッグフードを使われている方、評判など知ってる方いたら教えて下さい。
というのも、獣医さんから、そんな聞いたこともないメーカーのなんてあげないで、「サイエンスダイエット」を与えるように勧められました。
大きなメーカーは、ドッグフードの研究にお金がかけられるし、信頼できるとの理由です。。。
また、「トップヘルス」を与えると、うんちの量が結構多いです。
1日二回の散歩で、合計五回はうんちをします。
それに比べ、「サイエンスダイエット」を与えてた時期が少しあるのですが、その時期は1日二回のうんちで一回の量も少ないんです。
どちらのフードが適しているのでしょうか?
分かる方教えて下さい。
成犬で1日5~6回は下痢じゃないのなら多過ぎですね(>_<)私、かなりいろーんなドッグフード買いまくってるんですが、トップヘルスは初耳(>_<)検索してみました。
以下は個人的見解です。
認知度低く使用者が少ないフード=あんまり売れてない=利益上げるには1点単価を高くしないといけない。
なのに輸入コストがかかるフードなのに1キロで1300円という「安さ」。
原材料見てみたら「粉末黄トウモロコシ、ニワトリのあらびき、家畜脂、あらびき大豆粉、肉粉、酒米、ビートパルプ、乾燥卵製品、【以下略】」⇒トウモロコシの粉末が圧倒的主原料。
次に「ニワトリ」のあらびき=羽も足もまるごと。
肉部のみの表示ではない。
⇒⇒国産の「ビタワン」レベルに思えて仕方ない(ビタワンの主原料=とうもろこし、糟糠類、肉類(チキンミール、ビーフパウダー、チキンエキスパウダー)、脱脂大豆【以下略】)サイエンスダイエットをあげてうんちの量が減ったということは、うんちの状況は犬の体質などではなくトップヘルスのせいとも言える。
私なら、材料みただけでトップヘルスはやめます・・・。
とうもろこしも鶏も自然の食品といえばそうですから。
つまり石油由来材料など人工的なものはつかってないというだけで、オーガニックなどとレベルが違う・・・。
ブリーダー専門=品質が良い ではないです。
犬を多く抱えるブリーダーには「経費削減・コストダウン」も視野に入れたいのですから。
(もちろん経費かけてでも高品質にこだわるブリもいます)ドッグフードはどこでもコレは素晴らしい!と宣伝しますから。
なので犬が食べ、体質にあうもの(下痢・軟便しない、毛つや悪くなったり、眼やにでまくりになったりしない等)ならどれでも選んでよいと思いますよ^^うちの犬達に「与えてよかった・悪い点を感じなかった」かつ「入手しやすいもの」でいうと、ニュートロ・ニュートロシュプレモ・アボダーム・ロータス・ホリスティックレセピー・ドットわん・サイエンスダイエットネイチャーズべスト・ケイナイントリビュート等かな?
サイエンスダイエットはうちのどの犬も嫌いで食べないので試供品どまりです(>_<)